
AUTO FILTER CLEANING MODEL
お掃除機能付きエアコンのお掃除機能付きエアコンのクリーニング
自動で掃除するのは、
エアコン内部のすべてではありません。
お掃除機能は、主にフィルターへ付着したホコリを自動で取り除く機能です。熱交換器や送風ファンなど、内部に付着した汚れは、機種に合わせて分解・洗浄する必要があります。
型番・機種・設置状況を確認し、作業開始前に合計料金をご案内します。
- 型番から料金区分を事前確認
- お掃除ユニット・配線へ配慮
- 写真・作業報告書付き
お掃除機能付きか分からない場合も、写真を送っていただければ確認します。
先に結論
お掃除機能付きエアコンとは?
お掃除機能付きエアコンとは、フィルターへ付着したホコリを、ブラシなどで自動的に取り除く機能を備えたエアコンです。
取り除いたホコリは、ダストボックスへ回収する方式や、屋外へ排出する方式など、メーカーや機種によって異なります。
ただし、熱交換器、送風ファン、吹き出し口、ドレンパンなど、エアコン内部のすべてを自動で分解・洗浄する機能ではありません。
そのため、内部の汚れやニオイが気になる場合は、専門業者による分解洗浄を検討する必要があります。
お掃除機能付きの見分け方を見る
HOW IT WORKS
主にフィルターのホコリを自動で取り除く機能です
多くの機種は、フィルターへ付着したホコリをブラシなどで取り除き、ダストボックスへ集めます。屋外へ排出する方式もあります。
本体内部にはモーター、ブラシ、センサー、配線、ダストボックスなどが搭載され、ノーマルタイプより構造が複雑です。
フィルター
室内の空気に含まれる大きなホコリを受け止めます。
お掃除ユニット
フィルターを動かし、ブラシでホコリを取り除く機構です。
ダストボックス
取り除いたホコリをためる部品です。
配線・センサー
ユニットの動作やフィルター位置を制御します。
CLEANING RANGE
自動で掃除する部分と、内部洗浄が必要な部分
お掃除機能付きエアコンでも、すべての内部部品を自動で洗浄するわけではありません。

自動で掃除する主な部分
- フィルター:ブラシなどで付着したホコリを取り除きます。
- ダストボックス・排出機構:取り除いたホコリを集める、または屋外へ排出します。
自動では洗浄できない主な部分
- 熱交換器
- 送風ファン
- 吹き出し口・ルーバー
- ドレンパン周辺
フィルターがきれいでも、エアコン内部まできれいとは限りません。
INTERNAL CLEAN MODE
リモコンの「内部クリーン」は、お掃除機能とは限りません
内部クリーンは、冷房や除湿運転後に送風や加熱乾燥を行い、エアコン内部を乾燥させる機能などを指します。フィルターお掃除機能とは別の機能です。
| 比較項目 | フィルターお掃除機能 | 内部クリーン |
|---|---|---|
| 主な目的 | フィルターのホコリを除去 | 内部を乾燥させる |
| 主な対象 | フィルター | 熱交換器や内部空間 |
| 動作方法 | ブラシやフィルター移動 | 送風・加熱乾燥など |
| 判定方法 | 型番・ダストボックス | リモコン・取扱説明書 |
| 同じ機能か | 別の機能 | 別の機能 |
主な目的
フィルターのホコリを除去
内部を乾燥させる
主な対象
フィルター
熱交換器や内部空間
判定方法
型番・ダストボックス
リモコン・取扱説明書
MODEL CHECK
最も確実なのは、型番で確認する方法です
見た目やリモコンだけでは、正確に判断できない機種があります。Clear Linkでは、本体の型番をもとに機種区分と料金をご案内します。
型番ラベル
本体の底面、側面、前面パネル内部などを確認します。
リモコン
「フィルター掃除」「おそうじ」等のボタンを確認します。
ダストボックス
ホコリをためるケースの有無を確認します。
設置状況
壁・天井・カーテンレールとの距離が分かる写真を撮ります。
LINEで送ってほしい写真
- 本体全体
- 型番ラベル
- リモコン
- 左右・上部の余白
- エアコン下の作業スペース

WHEN TO CONSIDER CLEANING
フィルターがきれいでも、内部に汚れが残ることがあります
ニオイ、黒いカス、目に見える汚れなどが気になる場合は、機種に合った分解洗浄が必要か確認します。
- カビのようなニオイがする
- 吹き出し口に黒い点が見える
- 黒いカスが落ちてくる
- フィルターがベタついている
- ダストボックスにホコリがたまる
- ペットの毛やホコリが気になる
- 数年間、内部洗浄をしていない
WHY THE PRICE DIFFERS
お掃除ユニットと配線を扱う工程が増えるためです
お掃除機能付きエアコンには、モーター、センサー、配線、ダストボックスなどが追加されています。

ノーマルタイプの主な工程
- 外装部品の取り外し
- 養生
- 本体内部の洗浄
- 部品洗浄
- 組み戻し
- 動作確認
お掃除機能付きの追加工程
- 型番と機種構造の確認
- お掃除ユニットの確認
- 配線・センサーの確認
- ダストボックス等の取り外し
- ユニットの組み戻し
- お掃除機能を含む動作確認

DISASSEMBLY SCOPE
機種に応じて、お掃除ユニットまで取り外します
メーカーや型番によって内部構造は大きく異なります。型番と設置状況を確認し、機種に合った手順で分解します。
通常分解では、熱交換器や送風ファン周辺を洗浄できる状態まで、外装部品、お掃除ユニット、関連部品を取り外します。完全分解では、対応可能な機種で送風ファンやドレンパンも追加で取り外します。
- 前面パネル
- フィルター
- ダストボックス
- ルーバー
- 外装カバー
- お掃除ユニット
- 関連配線
- センサー周辺部品
分解範囲はメーカー、型番、設置状況、部品の劣化状態によって異なります。すべての機種で同じ部品を取り外すわけではありません。
CLEANING POINTS
お掃除ユニットだけでなく、本体内部も洗浄します
前面パネル・外装部品
表面、裏側、細かな溝を確認しながら洗浄します。
フィルター・ダストボックス
ホコリ、油分、付着汚れを確認して洗浄します。
お掃除ユニット周辺
モーター、センサー、配線へ配慮して範囲を判断します。
熱交換器
素材へ配慮した洗剤と方法で洗浄します。
吹き出し口・ルーバー
風が通る部分の汚れを洗浄・拭き取りします。
送風ファン周辺
通常分解では本体に設置した状態で洗浄します。
NORMAL OR FULL
お掃除機能付きエアコンでも、洗浄方法を選べます
すべてのお掃除機能付きエアコンに完全分解が必要なわけではありません。日常的な内部汚れなら通常分解で対応できる場合があります。
| 比較項目 | 通常分解 | 完全分解 |
|---|---|---|
| 外装部品 | 取り外す | 取り外す |
| お掃除ユニット | 機種に応じて取り外す | 機種に応じて取り外す |
| 送風ファン | 原則本体に残す | 対応機種では取り外す |
| ドレンパン | 原則本体に残す | 対応機種では取り外す |
| 洗浄範囲 | 日常的な内部汚れ | 奥・裏側・接合部分まで |
| 料金 | 16,000円から | 26,000円から |
| 作業工程 | 完全分解より少ない | 分解・組み戻し工程が増える |
| 対応可否 | 型番で確認 | 型番・設置状況で確認 |
外装部品
取り外す
取り外す
お掃除ユニット
機種に応じて取り外す
機種に応じて取り外す
送風ファン
原則本体に残す
対応機種では取り外す
ドレンパン
原則本体に残す
対応機種では取り外す
洗浄範囲
日常的な内部汚れ
奥・裏側・接合部分まで
料金
16,000円から
26,000円から
作業工程
完全分解より少ない
分解・組み戻し工程が増える
対応可否
型番で確認
型番・設置状況で確認
COMPATIBILITY CHECK
型番と設置状況によって、対応範囲が変わります
安全に分解・洗浄・組み戻しができるかを判断するため、予約前に型番と設置状況をご確認ください。
- 壁や天井との隙間が少ない
- カーテンレールが近い
- 高所や吹き抜け
- 配線構造が複雑
- 部品が劣化・固着
- 製造から長期間経過
- 特殊構造・高難度機種
- 過去の修理・改造
- エアコン下に大型家具
- 作業スペース不足
安全に作業できないと判断した場合は、分解範囲の変更や、対応不可をご案内する場合があります。
訪問前に準備することを見るPRICE
お掃除機能付きエアコンの料金
料金は、機種区分と選択する洗浄方法によって異なります。型番確認後、作業開始前に合計金額をご案内します。
料金に含まれる基本作業
- 型番・機種区分の確認
- 作業前の動作確認
- 作業内容と合計料金の確認
- 壁・床・家具の養生
- 外装部品の取り外し
- お掃除ユニット・配線の確認
- 機種に応じた分解
- エアコン本体内部の洗浄
- 取り外した部品の洗浄
- 乾燥・組み戻し
- お掃除機能を含む動作確認
- ビフォーアフター写真
- 作業報告書
- 作業後の安心対応
表示料金は1台あたりです。税込・税別の表記はサイト全体の正式な料金表示へ統一します。
例外機種は型番を確認して判定します。
追加費用が必要な場合は、作業開始前に理由と金額をご説明し、了承をいただいてから作業します。
WORK FLOW
型番確認から作業後の報告まで、確認しながら進めます
- STEP 1
型番・設置状況の確認
エアコン本体、型番ラベル、リモコン、設置場所の写真を確認します。
- STEP 2
訪問・動作確認
冷暖房、風量、ルーバー、お掃除機能、異音、エラー表示などを確認します。
- STEP 3
作業内容・料金確認
機種区分、分解範囲、選択した洗浄方法、合計料金をご説明します。
- STEP 4
養生
壁、床、家具、電装部へ洗浄水や汚れが飛散しないように保護します。
- STEP 5
外装・お掃除ユニットの分解
機種構造、配線、センサーを確認しながら必要な部品を取り外します。
- STEP 6
本体内部の洗浄
熱交換器や送風ファン周辺を、選択した洗浄方法に合わせて洗浄します。
- STEP 7
取り外した部品の洗浄
外装部品、フィルター、ダストボックスなどを個別に洗浄します。
- STEP 8
乾燥・組み戻し
部品と配線の位置を確認しながら組み戻します。
- STEP 9
動作確認
冷暖房、風量、ルーバー、お掃除運転、異音、エラー表示を確認します。
- STEP 10
写真・報告書・精算
作業前後の写真と報告書をもとに、洗浄範囲と確認結果をご説明します。
PARTS WASHING
取り外した部品は、個別に洗浄します
外装部品、フィルター、ダストボックスなどは、本体から取り外し、表面・裏側・細かな溝を確認しながら洗浄します。
洗浄後は部品の状態を確認し、十分に水分を取り除いてから組み戻します。
使用する洗い場は、浴室、ベランダ、屋外水栓など、建物の状況とお客様の了承を確認して決定します。


INTERNAL WASHING
お掃除ユニットを外し、本体内部を洗浄します
壁、床、家具、電装部へ洗浄水が飛散しないように養生し、熱交換器、吹き出し口、送風ファン周辺を洗浄します。
通常分解では、送風ファンやドレンパンは原則として本体へ残した状態です。さらに奥まで分解したい場合は、完全分解の対応可否を確認します。
完全分解洗浄の内容を見るOPERATION CHECK
組み戻し後は、お掃除機能まで確認します
配線、センサー、部品の取り付け位置を確認しながら組み戻します。冷暖房、風量、ルーバー、異音、水漏れ、エラー表示に加え、フィルターお掃除機能が動作するかを確認します。
- 電源
- 冷暖房
- 風量
- ルーバー
- お掃除機能
- 異音
- エラー表示
- 水漏れ

HOME CARE
お掃除機能付きでも、定期的な確認は必要です
ダストボックスのゴミ捨てやフィルターの確認など、機種ごとに必要なお手入れがあります。取扱説明書を優先してください。
自宅で確認する内容
- ダストボックスのゴミ
- フィルターのベタつき
- 吹き出し口の汚れ
- 異音・エラー表示
- お掃除運転の終了
やらない方がよいこと
- ユニットを無理に分解
- 配線やセンサーを触る
- 市販スプレーを大量使用
- 本体へ大量の水をかける
REPAIR OR CLEANING
お掃除ユニットの故障は、清掃だけでは直らない場合があります
- お掃除機能が動かない
- 運転中の異音が続く
- エラーコードが出る
- ダストボックスへホコリが入らない
- フィルターが戻らない
- 冷えない・暖まらない
- 水漏れが続く
モーター、センサー、基板、配線、部品故障が原因の場合は、クリーニングだけでは解決できません。
エアコンの修理・メンテナンスを相談するWHY CLEAR LINK
複雑な機種だからこそ、作業前後の確認を徹底します
型番を事前確認
料金区分と対応可否を、予約前に確認します。
作業前に合計料金を説明
料金や作業範囲が分からないまま、作業を開始しません。
お掃除ユニット・配線へ配慮
メーカーや機種の構造を確認しながら分解します。
住まいへの養生
壁、床、家具へ洗浄水や汚れが飛散しないように保護します。
作業前後の動作確認
冷暖房だけでなく、お掃除機能も確認します。
ビフォーアフター写真
見えない内部の状態を、写真で確認できます。
作業報告書
洗浄した箇所、確認結果、気づいた点をご説明します。
必要以上の営業をしない
完全分解の必要性が低い場合は、通常分解をご案内します。
FIRST-TIME SUPPORT
機種や料金が分からない方にも、最初からご説明します
型番確認、作業内容、料金、分解範囲、作業後の報告まで、分からない状態を残さず進めます。
- 型番・設置状況確認
- 作業前ヒアリング
- 分解範囲・料金確認
- エアコン内部洗浄
- ビフォーアフター写真
- 作業報告書
- 動作確認
- 作業後1週間の安心対応
REAL WORKS
お掃除機能付きエアコンの作業を、実際の写真で確認できます
実際の作業事例では、型番、取り外した部品、洗浄範囲、作業時間、洗浄前後の状態をご紹介します。
施工事例・ビフォーアフターには、実際の写真と許可を得た情報のみを掲載します。CUSTOMER VOICE
お掃除機能付きエアコンをご依頼いただいたお客様の声
機種が分からなかった時の対応、料金説明、作業中の印象、作業後の感想をご紹介します。
お客様の声をもっと見るFAQ
お掃除機能付きエアコンのよくある質問
お掃除機能付きエアコンとは何ですか?
フィルターへ付着したホコリを、ブラシなどで自動的に取り除く機能を備えたエアコンです。熱交換器や送風ファンなど、内部のすべてを自動で洗浄する機能ではありません。
お掃除機能があれば、クリーニングは不要ですか?
不要とは限りません。主に自動で掃除するのはフィルターです。熱交換器、送風ファン、吹き出し口などに汚れが付着する場合があります。
内部クリーンとお掃除機能は同じですか?
同じではありません。内部クリーンは、冷房や除湿運転後に送風や加熱乾燥を行う機能などを指します。フィルターお掃除機能は、フィルターのホコリを自動で取り除く機能です。
自宅のエアコンがお掃除機能付きか分かりません。
エアコン本体の型番、リモコン、本体全体の写真をLINEでお送りください。機種区分と料金をご案内します。
どこを見れば型番が分かりますか?
本体の底面、側面、前面パネル内部などにあるラベルへ記載されています。保証書や取扱説明書でも確認できる場合があります。
ダストボックスがあれば、お掃除機能付きですか?
お掃除機能付きである可能性は高いですが、最終的には型番で確認します。屋外へホコリを排出する方式など、ダストボックスがない機種もあります。
なぜノーマルタイプより料金が高いのですか?
お掃除ユニット、モーター、センサー、配線などが追加されており、分解・組み戻し・動作確認の工程が増えるためです。
どこまで分解しますか?
前面パネル、フィルター、外装カバー、ダストボックス、お掃除ユニットなどを、機種に応じて取り外します。分解範囲は型番や設置状況によって異なります。
お掃除ユニットは必ず取り外しますか?
機種構造、設置状況、部品状態によって判断します。安全に取り外せない場合は、分解範囲を変更することがあります。
通常分解と完全分解は何が違いますか?
通常分解では、送風ファンやドレンパンを原則として本体へ残した状態で洗浄します。完全分解では、対応可能な機種でこれらの部品も追加で取り外します。
作業時間はどれくらいですか?
メーカー、型番、設置状況、汚れ、選択する洗浄方法によって異なります。型番確認後に目安をご案内します。
例外機種はどう判定しますか?
エアコン本体の型番から判定します。見た目やメーカー名だけでは判断せず、予約前に正式な型番を確認します。
作業後にお掃除機能も確認しますか?
はい。組み戻し後は、冷暖房、風量、ルーバーに加えて、フィルターお掃除機能やエラー表示も確認します。
古い機種でも対応できますか?
製造年数、部品状態、メーカーの部品供給状況などを確認して判断します。樹脂部品や配線が劣化している場合は、対応範囲を変更することがあります。
お掃除機能の異音は、クリーニングで直りますか?
ホコリや部品の引っかかりが原因の場合もありますが、モーター、センサー、部品故障が原因の場合は清掃だけでは直りません。
当日に料金が高くなることはありますか?
型番や設置状況が事前情報と異なる場合など、料金区分が変わる可能性があります。その場合も、作業開始前に理由と合計金額をご説明します。

FREE MODEL CHECK
お掃除機能付きか分からなくても大丈夫です
エアコン本体、型番ラベル、リモコン、設置場所の写真を送っていただければ、機種区分と料金をご案内します。
通常分解と完全分解のどちらが適しているかも、現在の状態とご希望を確認してご説明します。
- 相談だけでも大丈夫です
- 型番から料金区分を確認します
- 作業前に合計料金をご案内します
- 了承のない追加作業は行いません
